万年筆は楽しいでは、万年筆の魅力やお手入れ方法等を紹介しています。

万年筆の魅力

万年筆の魅力

 私は、長年、万年筆を使い続けています。一時は、水性ボールペン等色々試してみたこともありましたが、やはり万年筆の書き味に勝物はなく、万年筆に戻ってきてしまいました。 私は万年筆から文字を書く楽しさを学びました。

 また、万年筆は、使い続けていると自分の癖に応じてペンポイントが少しづつですが削れて、自分にあった万年筆になります。ですから、初めは、あまり書き味が良くないなと思っていても、使い続けると次第に自分にとって書きやすい万年筆に変わっていきます。そのせいか、万年筆は使えば使うほど愛着が湧いてきます。

 私の場合、現在、主に使用している万年筆は3本です。どれも、10年以上使い続けていますが、使えば使うほど愛着が湧き新しい万年筆を使う気になれません。そう言う意味でも、万年筆は一生ものの筆記具だと思います。ですから、買う時は少し高いかなと思ってもその後のことを考えると十分満足できる値段だと思いますよ。 

万年筆の手入れ方法

 万年筆は、きちんと使用して手入れをすれば、一生ものの筆記具です。
@  万年筆は、とにかく毎日使いましょう。何だと思うかもしれませんが、万年筆のペン先にインクが詰まるのを防ぐには、毎日書くことによってペン先にインクを通すことによってインクを詰まり難くなるからです。毎日は使わないと言う人でも、せっかく万年筆を買ったのだから2〜3日に1度は使いましょう。

A  万年筆のキャップは、きちんと閉めるようにしてください。これも、インク詰まりの原因になります。私もこれで失敗したことがあり、あわてて水洗いしたことがあります。

B  万年筆を他人に貸すのはやめましょう。万年筆は、使用しているうちにだんだんと自分にあった万年筆になります。ですから、他人に貸すとその人の書き癖の影響が出てしまい、せっかく書きやすくなった万年筆が書きにくい物になる可能性があるからです。

C  万年筆のインクを補充する時は、ペン先を水かぬるま湯で洗い、柔らかい布で優しく拭いてあげましょう。
 また、インクの出が悪いなと思った時は、カートリッジ式の万年筆の場合は、カートリッジを抜いた後、軽く水洗いした後に、トレイなどに水かぬるま湯を入れ、その中に一晩つけておき翌朝水洗いした後柔らかい布で優しく拭いてあげましょう。

D  主軸や軸(胴)にインクが付いた時は、すぐに拭いて綺麗にしましょう。
E  万年筆は、非常に繊細な筆記具ですので、自分で分解したりしない方が良いです。Cで水洗いしてもダメな場合は専門店で修理をお願いすることをお勧めします。


 2万5千円以下の万年質

 3万5千円以下の万年質

 5万5千円以下の万年質

 5万5千円を超える万年質



モンブラン

 万年筆ファンの憧れというと、やはり、モンブランですね。その中でも、黒のボディで金のクリップというモンブランの定番と言えるのが、この「モンブラン マイスターシュテュック 149」です。少し太めのボディは、手にとてもフィットして、書き味も非常になめらかで、文字を書く楽しさを教えてくれる万年筆ですね。


     

インクボトル
     




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